

「介護テック×アジア新興国 ~インド・南アジアの在宅医療・介護プラットフォーム~」開催報告
2023年5月30日


2026年4月24日
株式会社メプラジャパンは、新興国におけるユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)達成のため事業開発・支援体制を強化するため、Chief Public Health Officer(CPHO:最高公衆衛生責任者)を新設し、グローバルヘルスの専門家である坂本琢美が就任したことをお知らせします。
設置背景・目的
当社は、2012年の創業時の「最善の医療を受けることができる社会を創る」というミッションのもと、日本・アジア新興国を中心に医療ヘルスケア分野での新規事業創出・グローバル展開支援を行ってまいりました。
新たな感染症や慢性疾患の増加などが新興国にとってより重要な社会課題となっています。新興国において、現地ニーズや医療政策・医療経済をより深く理解して現地社会に貢献する事業を創出するにあたり、公衆衛生の専門的視点を組み込み、科学的根拠と倫理的思考に基づいた意思決定の強化、国内外のステークホルダーとの信頼関係をより強固なものとするため、このたびCPHO(Chief Public Health Officer/最高公衆衛生責任者)のポジションを新設いたしました。
就任の役割・ミッション
CPHOは、当社のミッション実現に向け、公衆衛生の専門的視点に基づく事業開発、公的機関・民間企業などの枠組みを越えたグローバルなパートナーシップ構築、組織文化・専門人材育成の仕組みの構築の三領域を担います。具体的には、コンサルティングやインキュベーション等における、公衆衛生および医療の専門的見地から監修・助言を行うとともに、アジア・アフリカをはじめとする新興国の医療機関・公的機関や企業等のパートナーとの協働を推進します。また、医療専門職やグローバルヘルス人材の社内外における育成にも関与し、科学的根拠と医療倫理に基づいた事業運営・組織文化の構築を担います。
就任者コメント・プロフィール
就任コメント
代表取締役 コメント
急速な成長を遂げる新興国において、生活習慣や社会生活の変化により医療に対するニーズが高まる中、必要なインフラ・人材が不足していること等を背景に医療格差が広がっています。当社は、医療・テクノロジー・グローバルの3つの軸をもとに、既存の仕組みにとらわれないアプローチでの医療分野における社会課題解決に取り組んでいます。坂本氏は、臨床・研究・ビジネス・政府機関のいずれのフィールドでも真っ先に現場に入り込み、複雑な課題を解決し成果を創出してきた実績があります。初代CPHOとして、当社のインパクト創出がさらに加速されることを期待しております。(株式会社メプラジャパン 代表取締役 佐藤 創)
会社概要
株式会社メプラジャパン
代表取締役 佐藤 創
〒103-0027 東京都中央区日本橋3丁目2番14号 新槇町ビル別館第一 2階
事業内容:コンサルティング(医療ヘルスケア専門)、ヘルスケア関連サービス運営
お問い合わせ先
info@mepla.co.jp (広報)












Shinji Murata